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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

いじめの加害者も被害者も、自己肯定感が低いのが原因だと思う

考え方 ダイエット 考えたこと

地元に帰ってくると、若干鬱になります、体調わる子でございます。

地元にはたくさんの黒歴史が詰まっているぽよー☆

ということで、気分が暗い今日は「いじめと自己肯定感」について書こうかなーと思うぽよ。

中学校時代を振り返って

おいらは小中学校の頃、どちらかというといじめられっ子タイプでした。

本格的ないじめを受けたことはありませんが、巨デブ、というか球体だったので結構いじられていましたw

多感な時期でしたから、ちょっと「おいデブ!」みたいに言われるだけでもかなり傷つきました。

痩せればいいだけの話だったのですが、当時はデブ特有の「どうして自分が太っているのかわからない」という思考回路だったので、「つらいぽよ」「どうしておいらばっかり」と被害者意識が強かったなーと思います。

そんな被害者意識が強かったおいらでしたので、いじめっ子が「おい!デブ」と言って来たら「先生!○○ちゃんがおいらのことをデブって言います!www」「被害にあってます!」とすぐに大人にチクっていましたw

声をあげることが出来ていました。

あまりにデブデブうるさく言われたら、「うるさい!つぶしてやろうか?(ぼよよ〜ん)」と相手に言っていました。

だからおいらは、いじめに苦しんでいる他の子よりは全然ラクな中学校生活だったと思います。

(とある心理学のなんぺろによると、被害者ヅラして精神的に傷ついている部分をみせるといじめっ子の怒りを反復させる可能性も高いらしいので要注意。)

(「二面価値と自責の念による反応増幅仮説」ってやーつでしゅね)

話を戻すぽよ。

しかしですね、声を上げられない人もいました。

どうしてあの子はいじめられても、声を上げることが出来なかったのでしょうか。

それは、その子が「被害者意識がなかったから」なのではないかと、おいらは考えます。

というか、いじめられるのは「自分の容姿のせい」「自分の性格のせい」「家が貧乏なせい」と自己否定的な考え方っていうのかな。

そんな感じだったと思うぽよ(勝手な推測)

だってさ、少しでも被害者意識があったら少しは声上げられると思わない?

もしくは登校拒否になるとか。

その子、そういうことなく、ずっと1人ぼっちでいじめに耐えていました。

多かれ少なかれ、いじめられたら辛いに決まってるっていうのは決めつけでしょうか...。

(その子は身体に痛みを伴ういじめは多分受けてなくて、精神的にやられるほうのいじめを受けていました)

(声を上げたら更なる恐怖が襲ってくる系のいじめではなく見えたけれど、本人はどう思っていたのかはわからないぽよ)

いじめられっ子にも色んな子がいるから、一般化できる話ではないです。

ただ、おいらの同級生にいた子は、自己肯定感が低い子だったのかもと、勝手に推測しています。

自己肯定感の低い人たち

職場なんかでも、いわゆる「メランコリー親和型」タイプの人は、結局クセのある人からいじめのターゲットにされてしまいます。

メランコリー親和型の人は、自己肯定感が低く、対人関係でトラブルがあると「私のせいだ」「どうしよう」ってなるやーつ。

そういう人は、嫌なヤツの食い物にされていまいした。

その嫌なヤツっていうのも、自己肯定感が低かったのではないかなーと、おいらは思います。

(※いじめっ子の全てがこのタイプだと言いたいわけではありません)

他人に難癖つけることで、自己正当化を測る人。

そうすることでしか、自分を肯定できない人。

早い話が自己愛的な変質者(モラルハラスメント)ですね。

自分を守るため、自己を肯定するために他人を攻撃するので、結構やっかいないじめっ子です。

罪悪感を持たず、「むしろ私は被害者よ!」などとも言い出すみたいです(Wiki参照)

ほんの出来心のいじめっ子とはワケが違うので、こういう人ほど心のケアが必要ではないかと思われます。

自分を正当性を証明しようと、しまむらの社員を土下座させて写真を撮った人とかもこれに当たるのかなあ。

騒音おばさんの真実に出てくる、アレとかも?

いじめられっ子だけじゃなく、いじめっ子のケアもしようぜ

結局何が言いたいのかというと、いじめられっ子の心のケアとかは盛んになってきているのかもしれないけれど、いじめっ子の心のケアもしたほうがいいんじゃないのってことです。

いじめの加害者は、自己愛性人格障害であるケースも多いようです。(http://ijimezero.com/category8/entry118.html

いじめの被害者よりも、加害者のほうがむしろ逃げ場がないのではないかと、おいらは思います。

極端な話、いじめの被害者は、いじめっ子から逃げたらもうそこでいじめは終了。

トラウマが残ったり、PTSDなったりする可能性はあれど、今まで起きていたいじめはそこで終わります。

しかし、自身の障害によって他人を攻撃し続けてしまういじめっ子は、その現状から抜け出すことは困難。

自分からは逃げられない。

攻撃性が強くなると、他人から白い目で見られたり、距離を置かれて友達がいなくなったり、最悪の場合は罪に問われるまでに至ります。

それって何だかなあと思うのです。

自覚なくいじめをしている人っていうのは、罪悪感などないのでしょう。

それって異常なことだと思います。

「いじめを許さない」ではなく、いじめる側を理解していこうってやーつ。

以上、冴えない主婦の戯言でした。

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