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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

超繁忙期を終えた夫、ワイルド化していた件について

 【移転記事】
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試験の採点やレポートのチェックに追われていたきょータソ。
やっと、だいたいの仕事を片づけて一段落出来るようになったみたいだ(といってもまだやならきゃいけないことはあるらしい)。

あまりの疲労に、きょータソはおおよそ19時間、1回も眠りから覚めることなく寝ていた。
そして時差ぼけをしていた。

それでも疲れはまだ取れていないと言っていて、よっぽど疲れていたんだなと思うと、私までつらくなってきて泣きたくなった。

「大変でしたね。お疲れさまでございました。」と言いながら、きょータソの手を握って軽く揺らした。

その手を握り返してきたきょータソ。

シャッキーン!グサッ!

きょータソの爪は伸びきっていた。

女子力が高まっていたという表現はおかしいかもしれないけれど、女の子みたいな爪とは違う、何かが変な爪になっていた。

私はきょータソの爪にさされて思わず「え!」と声をあげてしまった。

きょータソは「お腹がすいた」と言った。なので、作っておいたご飯を出した。
向かい合って座っていると、あることに気づいた。


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モッサ〜〜〜〜〜!

きょータソの鼻の中は密林(Amazon)と化していた。

私は「ねえ、鼻毛がモッサーってしてる!」と伝えた。
きょータソは「えー!」といいながら片側の鼻毛を穴に戻そうと押し込んだ。

その瞬間、もう片鼻モッサーが押し出されて、ワッサーとなって出てきた。
私はふなっしーみたいな声で「ヒャッハー!」と笑ってしまった(もうわけがわからない)。

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笑う私を見ながらちょっと不機嫌になったのか、開き直ったのか、きょータソは「仕方がない」と言ってご飯を食べ続けた。

そして「なんなんだろうね。俺、忙しいといつもこうなの。」「1つのことにしか集中できない」「仕事のときは仕事、休むときは休む」「鼻毛すら切る余裕がなくなるんだよ」と眉間にしわを寄せながら言った。

私は「いいじゃない。研究者ってそんなものなんじゃない?アインシュタインだってボサボサじゃん」「どうせ今学生とは会わないんでしょ?」「ワイルドで素敵ですよ」と言った。

言っている途中で、きょータソの頭が髪のせいでボリューミーになっていることにも気づいて、さらに笑ってしまった。きょータソは急いで美容院を予約した。

今思うと私が通っていた大学でも、髪がボサボサに伸びるまで放置している先生、何人かいたな(笑)。

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