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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

20代で考えて感じてきた「将来ラクをするための努力」とか「健康」とか「お金」とか…

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10代〜23歳ぐらいまで「人生きつい」「詰んでる」と思って生きてきた。
周囲にいる人と比較すると、どうも自分は恵まれていないように思っていた。
だからジタバタした。変な自己啓発本もたくさん読んだ。

どうしたら幸せになれるの?
あたし寒いよ><。
こわいよ><。
苦しいよ。。。

どうして私の人生が詰んでいるのかを考えた。
とりあえず巨デブ(MAX98kg)なのが一番ダメだろうと思った。
「肥満は就活でも不利」「恋愛もできない」「他人に不快感を与える」「病気になる」
だから大学時代に体重を約半分にした。
無理なダイエットを続けたせいか、体が弱くなってしまった。
「くっそwwwwwまた詰んだwwwww」

私が45kgのダイエットに成功した時、実践した23の方法


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何をするにも体は資本だ。
でもその資本が脆弱になってしまったから、仕事も恋愛もうまくいかなかった。
華の10代を巨デブで過ごし、プルプル&ピチピチな(?)20代前半を貧弱に過ごした。
自分がただただ迷惑な存在になってしまったかのような感覚になって、どんどん気は滅入っていった。

「おいこら><。病弱でも自立する方法はないのか><。」

むっちゃ考えた。調べた。アフィカスにたどり着いたwwwww

アフィカスのメリットは、自宅で自由に仕事ができることだ。
具合が悪いときは寝ていてもいい。体調がいいときに仕事をすればいい。
でも一長一短。アフィカスでは安定収入を得ることは難しいし、いつゼロになってもおかしくない。

「結婚するしか…(貧困女子is白目)」

巨デブを卒業したおかげもあって、見た目はマシになり、病弱でも結婚できた(当時26歳)。
でも、結婚して最初の1年は「具合悪いメシつくれないごめんなさい」「あ〜ん><。○してくれ><。」とメンヘラっていた(クズ嫁)。

でもわかった。
病弱でメンヘラっていた原因は、飯をまともに食えなくなっていたからだった。

「食べたら太る」という強迫観念が強く働いて、週末しか「食事らしい食事」をとれなかった。
我ながら頭が沸いていたと思うのだけれど、その当時「菓子はグラム数が少ないから体重は増えない」と思い込m。だから菓子ばかり食っとった。毎日が体重計との戦いだった。それなのに太った。あたりまえだ。菓子が主食では代謝に必要な栄養がとれておらんからな><。

栄養管理に気をつけようと意識するようになったのは、夫が体調を崩すようになってからだ。
自分の体に関しては「病弱だから仕方がない」と思って思考停止状態だったけれど、夫が体調を崩すと心配で心配で仕方がなくなるのが、ワ・タ・シ、そう、私。

「胃が痛い」「腸が痛い」という夫が心配で、「胃が痛い原因」「胃に優しい食事」「腸が痛い原因」と、いろいろ調べた。調べているうちに、ストレスやら食事やら睡眠やら自律神経やら…健康に関しての知識が身についていった。

夫が「具合が悪い」といっているときに、「私も具合が悪い」とは言ってはいられない。
そこで初めて「私もちゃんと健康にならなきゃ」と思った。

食事をちゃんと摂るようになった。運動もちゃんとするようになった。生活リズムを整えるようになった。それだけで「だるくて動けない」という日はほぼなくなった。

生理痛やPMSはまだあるけれど、前と比べると格段によくなった。
仕事やブログの収入はまだまだ不安定なところはあるけれど、健康状態、精神状態は安定してきて、もう「自分の人生は詰んでる」と思うことはなくなった。詰んではいないけど、まあ、引け目は感じる。だってwwwww国勢調査にアフィカスってwwwwwあーんwwwww

20代前半までは、精神的にも未熟だったせいか「つらい、きつい、しにたい」と思って生きてることが多かったけど、今はつらくもなく、きつくもなく、しにたいとも思わない。いや、思うことはあるけれど、「ぎゃあああ><。仕事終わらない><。テヌー!」って感じのときだけ。

きつい人生から解放されて、時々ココはもう死後の世界じゃないかと思うときがある。
でもこれが普通の「ありきたりの人生」といえば、そうなのかなーとも思う。
30代に突入する前に、目指すは安定収入である。
将来ラクをするには、健康とお金。そう、健康とお金。

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