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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

痴漢にあったわけではないけれど複雑な心境になった時の話

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【別ブログの過去記事】

先日、電車に乗って移動していたところ、男子高校生5〜6人が乗り込んできたことがあった。私は出入り口から近くにある、手すり(?)の棒があるところに立っていた。

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電車は空いてもいなく、混んでもいないといった状態。座る席はないけれど、ギューギューというほどでもない状態。

そういう状況で電車が動き出した。30秒ぐらいしたところで、男子高校生の集団の1人が私の臀部に自身の臀部を押し当ててきた。私は「ハッ!」とした。しかし尻を動かしてドーンとどつく勇気がなかった。とりあえずその場を楽しも…いや、楽しめなかった(学生時代は男子が嫌いだったから三次の男子は未だに無理)。


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※制服の柄はそのときの人のものと替えています。
※馬跳びの馬側の人のような体勢

チラっと見たり聞き耳を立てたりしながら様子を伺うと、その臀部をくっつけてきた男子は、風邪か何かで具合が悪いようだった。周りの男子達が「大丈夫か?」とずっと気遣っていた。

私は余計にどつけなかった。かといって尻をひっこめると、それはそれで手すりに発情してる感じに見られたらどうしようって思ってできなかった。横にズレるのもなんか恥ずかしい気がして、私は空気と化した。数分間の出来事である。

このことはきょータソには話していない。話すようなことでもないし、なぜか自分が悪いような気もしているからだ。私が痴漢したわけではないのに、向こうは未成年で私は腐女子で、なんか、なんか変な感じだ。私が悪いかのように思えてしまうこの感じ・・・複雑です。


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