ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

【レビュー】「北欧物語~生きる~」を観た感想ー人間界と自然界ー

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"Greenland scenery" by Jensbn - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.



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Amazonのプライム会員が無料で観れる動画なのですが、週末で一気見してしまいました。
動物とか自然とかの特集は割と好きで、昔、友人に海洋生物のドキュメンタリーをゴリ推ししたら若干ひかれたことがありますw(趣味のおしつけヨクナイ!)

ということで…。今回は「北欧物語〜生きる〜」を観た感想を書いていこうと思います。

北欧を生きる動物たちは、過酷な環境を生きています。
極寒、吹雪、白夜…。変化の絶えない中で、生存競争しなければなりません。

■ホッキョクグマ

暖かい季節が到来すると、氷は溶け、ホッキョクグマ(シロクマ)は居場所がどんどんなくなってしまいます。
ホッキョクグマの大好物のアザラシも北へ移動してしまっているので、そうなると食料は枯渇状態。

虫の大群に邪魔されながら、雪の溶けた陸を移動し、食料を探すシロクマはとても弱っていました。

その頃アザラシたちは北でのんびりごろ寝していました。
この調子だとホッキョクグマは減り、アザラシが増えるのかなあと思いました。

調べてみたら、北極の夏は長期化しているのだそうです。

動物はその時々の環境に適応して進化していく、あるいは適応できずに淘汰されてしまうものもいますが…ホッキョクグマはどうなのだろう…。

■クズリ

面白いなあと思った動物は「クズリ」。
クマのような見た目をしていますが、イタチ科の動物です。

クズリ
"Wolverine on rock". Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

すごく凶暴だし、自分より大きな動物を目にしても怖気づくことなく堂々としています。
一番面白かったのは、エサ(トナカイ)を自分のものだ!と権利主張するため、エサの上にフンをしたところです。

それをみてオオカミは「うわ」という顔をして逃げていきました…。

クズリ!人間界にいたら最悪ですw
クズリ!名前のとおり、やることがクズ!?w

…クズリから離れますw

■繁殖

北欧では繁殖も一筋縄ではいかないようでした。
天候、気温もそうですが、基本的に動物たちはみな飢えています。

卵や生まれたばかりの赤ちゃんを狙ってくる捕食者もたくさんいる環境。弱いものは当たり前のように負けてしまいます。

小並感→「会社やら人間関係やらにおける生存競争とはわけがちがうなあ」「自分の悩みなんかちっぽけだよなー」

■まとめ

彼らにとって生きることそのものが過酷。

しかし、そう考えてしまうのは私が人間だからであって、彼らはただ本能に従って生きている、それ以上でもそれ以下でもなく、ただ、生きるために生きているのだとも思いました。

こういうドキュメンタリーを時々みることで「生きる」ということについて考えることができます。

人間(社会的生物)に生まれたゆえの苦しみ#とは、とか、自然界に生まれなかったことへの安堵、とか、いろんなことを考えたり感じたりできます。

脆弱な脳みそなのでうまくまとめられませんが、えっと、いい映像をみれたと思います。いい週末でした♪

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