ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

オラが東京さ出できたどぎさ抱いだ、都会のメスへの嫉妬(スット)

オラは田舎さいだころ、周りの人(主におばちゃん)さ「人形みたいでめんこいな」どいわれでいだ。

でも、田舎さいだころは、周りの干渉が嫌だった。他にもいろいろ理由があって、オラは東京さ出できた。

したっけば東京のOLど、田舎のOLのツガイ(違い)に衝撃をうげだ。

東京のおなごだぢは、みんなキレイッコさしてだった。比べでみると、オラは、めんこぐもなんともない、見窄らしいメスだと思って劣等感に苛まれた。

都会のメスのハナス(話)を聞いでるど、化粧水はアレ、ファンデーションはコレ、美容院はコゴ、フグ(服)はコゴ(しまむらじゃねーのが!?アベイルはオシャレスポットだべ!?違うのが!?)、ジムさ通ってる・・・とにもかぐにも、ジョスリョグ(女子力)が高いオナゴどもが多がった。オラはスット(嫉妬)した。

 

上京して間もないころ、オラにジェネ(銭)はながった。暮らしていぐのに精一杯だった。しかし、給料がオナズだべし、一人グラス(一人暮らし)だべし。そういうヒドタヅが、いい化粧品をつかい、いい飲食店にいって、いい飲み物を飲んでいた。オラはワゲがわがらながった。

 

「お、親の財力だべが?」

「オラのお金の遣い方がおがすーんだべが(おかしいのだろうか)?」

「パパでもいるんだべが?」

「カレスがお金くれるんだべが?」

「?????」

 

今、結婚して共働きになり、生活するだけでなく自分で自由に遣えるお金はある。

しかし、未だに当時出会った女子リキ系メスたちに嫉妬している自分がいる。不快感を抱いている自分がいる。

今ならあの化粧品とか、あの飲食店にも行ける。ジムにだって通おうと思えば通える。

人としてタイプが違う人たちと出会ってしまったからなのだろうか。

どうせその人たちは私のことなんてとうに忘れている。それなのに、私は未だに嫉妬し続けている。おかしな話だな。そろそろ解放しなくちゃな。