ポレポレ日記帳。

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ときめき武蔵丸〜♡格好いいツンデレ男子が活躍する漫画5選

ときめきたいったらありゃしねぇぇぇぇえええ!!!!!

http://www.flickr.com/photos/63766699@N00/373318607

photo by suneko

好きな子の前だと素直になれないツンデレ男子は、多くの女性たちを虜にしてやみませんよね。それではそんなツンデレ男子が活躍する漫画を紹介したいと思います!

 

1.「今日からマのつく自由業」

今日から(マ)のつく自由業! コミック 1-18巻セット (あすかコミックスDX)

喬林知さんのライトノベルを原作にした「今日からマのつく自由業」。松本テマリさんが挿絵の当時から描き続けている人気漫画です。
そんな「今日からマのつく自由業」に出てくるツンデレ男子といえば、わがままプーことヴォルフラムではないでしょうか。

今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.3 フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム

↑うほっ♡↑


ヴォルフラムは家臣として、時には婚約者として有利を支え続けていますが、有利がへまをするとへなちょこと文句をつけながらも励ましてくれる存在。
迫るより迫られると弱いヴォルフラムは、金髪に緑の目の美少年ということもあり、ツンデレをしても嫌みがなく、寧ろ可愛いと思えてしまうキャラクターです。

今日から(マ)のつく自由業! コミック 1-18巻セット (あすかコミックスDX)

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2.「わたしに××しなさい!

わたしに××しなさい!(1) (講談社コミックスなかよし)

人気ケータイ小説作家の主人公雪菜に弱みを握られながらも、雪菜を一途に思う北見時雨。立派なツンデレ男子ですが、彼は優等生キャラクターということもあり、ツンの部分が腹黒くて計算高い感じが多いのが特徴的です。
遠山えまさんが描く作品は、コメディでボケボケなキャラが多いのが特徴ですが、時雨はどちらかというと突っ込みタイプで歯に衣着せない物言いが格好いいところです。
雪菜に素直になれずについ酷いことを言ってしまい、一人猛省している姿は可愛く魅力的です。

わたしに××しなさい! コミック 1-17巻セット (講談社コミックスなかよし)

 

3.かみちゃまかりん

かみちゃまかりんChu コミック 全7巻完結セット (講談社コミックスなかよし)

神様の力を身につけて指輪の謎を解き明かしていく「かみちゃまかりん」。こげどんぼ先生によるラブファンタジーの漫画です。
この中に出てくる九条和音は、かりんことを前世からずっと好きだというキャラクターですが、心配しているのに怒ったふうにしか気遣えない和音のツンデレは胸キュンときめきメモリアルでございます。
ツンツンがきつい代わりに、デレもキュピーン♡

アルコールの匂いに反応して酔ってしまいかりんに甘えるシーンは思わずニヤニヤしてしまい、読みながら布団を殴ってしまいました。

かみちゃまかりんChu コミック 全7巻完結セット (講談社コミックスなかよし)

 

4.「境界のRINNE

境界のRINNE コミック 1-25巻セット

幼い頃からなぜか霊が見えてしまう真宮桜と、死神として悪霊を退治する六道りんねのラブコメ境界のRINNE」。
高橋留美子先生の漫画にしては、りんねも桜も大人しいキャラというのが新鮮。

境界のRINNE?缶バッジ?六道りんね

りんねはあまり口数が多くはないものの、桜に対しては特別な感情を持っている様子です。
桜が別の男の子とデートに行こうとすると、自分も悪霊退治を名目に嫌々とはいいながらついてきたり、桜を好きな男子と本能的に張り合ったりしています。
桜がこのツンデレに気づくことはあまりないですが、人知れずツンデレをしているりんねは無口な故、面白い個性的なツンデレ男子キャラクターといえるでしょう。

境界のRINNE コミック 1-25巻セット

 

5.「暁のヨナ

暁のヨナ コミック 1-17巻セット (花とゆめCOMICS)

高華国の姫であるヨナとともに旅をする男子キャラクターの中にはツンデレがたくさん(ハァハァ)。一挙両得、バラエティーがあって魅力的な作品です。

ヨナの幼なじみで従者のハクは、ヨナのことを心底愛していながらも、からかったり時には守るためにきついことを言うんですよね。でも陰ではヨナへの想いは誰よりも熱く身を挺して庇おうとする姿勢があります。


ハクが時折見せる素直な台詞からは、色々な葛藤を経てのデレと愛情が感じられます(ハァハァ)。
ハクのほかにも、自称天才美少年と名乗るユンもツンデレで、面倒見のよさが災いして反抗しつつも旅を続けることになっています。

 

最後に

漫画の中のツンデレ男子は、いつの時代もたくさんの"トキメキ"を運んでくれるもの。
主人公への愛情の形として発揮されるツンデレですが、これは誰に対してもではなく特定の相手にのみしているからこそ、より読者としてはときめいてしまうんだと思います。

 

武蔵丸 (新潮文庫)

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