ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

かっこよすぎ!松田優作が出演しているオススメ映画5選

今日はダイエット記事は少しおやすみ。時には息抜きも必要です><。

さてさて…。今もなお新しいファンを獲得し続ける松田優作ダンディーでかっこよくて色っぽくて最高です♡

今回は松田優作の出演映画から5作品を独断と偏見でセレクト!

往年のファンの方も、最近その魅力を知った若い子たちも!常に変化し続けた松田優作の栄光の姿をご覧あれ〜い!

 

1.竜馬暗殺


松田優作映画チラシコレクション003「竜馬暗殺/津軽じょんがら節」(地方版・小型・2つ折 ...

1974年黒木和雄監督。幕末を舞台に、坂本竜馬暗殺をめぐる時代劇映画。主演は松田優作が兄貴としたった原田芳雄。右太役の優作は本作で脇にまわって、ナイーブな青年を演じています。桃井かおり石橋蓮司ら癖者ぞろいの共演陣とともに、主役でないときの若き松田優作の魅力を味わえます。

 

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 2.最も危険な遊戯


最も危険な遊戯(予告編) - YouTube

東映セントラルで制作された「遊戯シリーズ」の第一作。
東映プログラムピクチャーの味わいをたたえたハードボイルド映画。松田優作は殺し屋の主人公鳴海昌平役。長い手足を存分に発揮したアクションシーン(あっあっ♡)に加え、軽妙な笑いも交えてB級アクション風の佳作。1978年村川透監督作品。

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 3.野獣死すべし


野獣死すべし - YouTube

松田優作角川映画への出演も多くありますが、本作は俳優としてのターニングポイントとなった作品。大藪春彦のハードボイルド小説を原作にしつつも、脚本丸山昇一、監督村川透はまったく違った映画にしたてあげました。ピストルをドンパチやらかすアクションとは一線を画し、ニューロチックな雰囲気にあふれています。主演の松田優作は奥歯を四本抜き、減量に減量を重ね、主人公伊達邦彦像をつくりあげました。1980年の作品。 

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 4.陽炎座


陽炎座(監督:鈴木清順 1981年公開) - YouTube

 鈴木清順監督の大正三部作の第二作。原作泉鏡花の世界に松田優作が挑戦して、その評価はわかれます。
ここにはアクション俳優としての松田優作は存在しません。転換期をむかえた俳優の苦闘がこの映画の背後には横たわっています。1981年作品。

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 5.家族ゲーム


家族ゲーム(1983) - 劇場予告編 - YouTube

 この年(1983年)の映画賞をほぼ総なめにした森田芳光監督作品。
このいっぷう変わったホームドラマで松田優作は大学八年生の家庭教師役を演じて、完全に新しいステージへと突入しました。アクションスターという形容はこの作品以降は使われなくなり、松田優作は演技派へと変貌?脱皮?していきます。

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 最後に

「おいこら!あの作品が抜けている」「こっちの映画のほうがベスト5にふさわしい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
遺作『ブラックレイン』は外せないとか、「遊戯シリーズ」なら『殺人遊戯』のほうが上とか、唯一の監督作品『ア・ホーマンス』もいれるべきというご意見も聞えてきそうですね(汗)。そこは…まあご勘弁いただくとして、ファンの方それぞれがマイベスト5を胸に、松田優作の存在をいつまでも忘れない…それでいいじゃないですか(投げやり)。