ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

幸せにも不幸にも慣れてしまってはいけないと思った話



ここ数日、ものすごく深いダークサイドに落ちていました「ぷあっぷ!」管理人です。人の不幸って全然蜜の味じゃないですよ、まったく…(こっちの話)。

楽しいときは、何も考えずにただ楽しさに浸れるのですが、悲しさにはなかなか耐えきれず、少ない脳みそが色々と思考を張り巡らせる…それが私☆

落ち込んでいる時って多くの人がそうだと思うのですが、色々と考えますよね。
そんななか考えたことの1つが、幸せにも不幸にも慣れてしまったらいけないなーということです。
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幸せに慣れてしまうと、それを幸せなことだと感じられなくなってしまいますし、不幸に慣れてしまうと幸せになるのが怖いと感じてしまいます。

たとえば、大好きな人と一緒にいられることがすごく幸せで、こんな幸せがずっと続きますように…なんて最初の頃は思っていた女の子が、だんだん一緒にいるうちにふてぶてしい態度になっていって…的なことはよくあるみたいですねw

一緒にいることが当たり前になっていって、だんだんそれを幸せと感じることも少なくなっていく的なチェケラ。

また、常に自分は他の子より劣っていて、どうせ自分なんか…と卑屈になっているような子にいざ幸せが訪れようとも「他の子にあーだこーだ言われるから」「私なんかが幸せになってはいけない」などと思い込んで、幸せを怖がってしまうケースもありますね。

世界中の不幸を背負っていなきゃ気が済まないっていうような時期(悲劇のヒロイン症候群)って若気のItalyで私にもありましたし、意外とそういう子って少なくないのかもしれません。

そういうことを考えていたら、幸せにも不幸にも、どっちにも慣れてしまってはいけないなーと思うようになってきました。

「慣れ」というものは面白くて、便利で、不思議で、そして怖いものだと思います。
「慣れ」のおかげで生産性があがることもありますが、「慣れ」のせいで幸せを見失うこともあると思います。

だけど、人は学習しながら生きていくんですよね。
自然とあらゆることに「慣れ」ていくのが人間なのです。

でも、幸せや不幸への「慣れ」は、時々その「慣れ」を疑って、ほじくって、構築しなおしてみる努力が必要なのかもしれないなーと、ここ数日で思ってみたりしますたんたん。

幸せに慣れてしまっては心が鈍ってしまうから。不幸に慣れてしまったら幸せをキャッチ出来なくなってしまうから。

限られた人生だからこそ、心は豊かによりよく生きていきたいものです。

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