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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

無職、ニートになってしまう人の心理的特徴って?

仕事
今日は風が強い上に冷たくて、外を歩くのが大変でした「ぷあっぷ!」管理人です。友達(ノマド仲間)と一緒にインドカレーを食べて温まれたと思いきや、さすがに今日の寒さには勝てませんでした…。

 しかし平日の日中に2人でふわふわと外を歩いているとアレですね…ニート感満載ですね(笑)。
お互い会社員に向いていないので、ニートの才能はあると思います。
ということで今回は「無職、ニートになってしまう人の特徴」をテーマに書いていきたいと思います。



無職、ニートといっても1度は正社員として働いた経験があるか、無いかで分けて考える必要があるでしょう。

まずは1度正社員として働いたことがあっても、自らの意思で退職して無職になっている人。
そのような人については、在職中にパワハラやセクハラなどの心理的圧力を受け続けて、うつ病や不安障害を発症している場合が多いようです。

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パワハラやセクハラが起こる職場には社員同士のつながりに大きな欠陥があり、しばしば真面目で自己犠牲的な人間に大きな負荷がかかります。
しかも、その状態を異常だと感じる人がほとんどいないか、いても指摘できない雰囲気になっているかです。
そのため、うつ病や不安障害の兆候に周囲の人が気づくことはありません。
当人は精神的に追い込まれたまま退職し、その後は次の1歩が踏み出せず、無職となってしまうのです。

 次に1度も正社員として働いたことの無い人の場合。
この場合は大きく異なり、正社員となった場合に自分の時間が無くなることが嫌だと考えている人がかなり多いようです。
無職、ニートの人は自由な生き方が好きで、海外旅行にハマっている人も多いみたいです。

少子化で親の定年も従来より伸びてきたため、親に子供を長期間養育する経済的ゆとりがあることも多く、無職でいることが生活の困窮に直結しないから積極的に職に就こうとしないケースがしばしば見受けられます。

私の場合は、正社員として働いていて頑張れてはいたのですが、だんだん会社に行くたびにお腹が痛くなってしまい辞めてしまいました(汗)。
人間関係と成績に気を遣いすぎていたからかなーと今にして思います。

フリーランスとして働けないわけでもなさそうだし…辞めちゃおう…。
そんな感じで、数ヶ月のニート期間を経て、現在フリーランスとして働いています。
稼ぎは会社員時代と比べれば少ないですが、その頃と比べて出ていくお金も少ないので、不満なくマイペースに仕事を続けられています。


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