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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

節約しても心をすり減らさず生きていくための3つの習慣

節約
昨日は旦那が忘年会で帰ってくるのが遅く、少し寂しかったです「ぷあっぷ!」管理人です。
しかしうちの旦那、何回忘年会する気でいるのでしょうか…(汗)。どんどんお金が飛んでいきます…!

こんな感じで、人ってお金に関しては悩むところが多いですよね。
削れるところは削って、少しでもお金を貯めたいと思うのが普通だと思います。
でも「なかなかお金が貯まらないよ〜」っていう人は、さらに多いですよね(笑)。

「年収300万円時代」と言われていますが、1人暮らしでそれに満たない人もたくさんいるかと思います。
私も実際、独身の頃、お給料が少なくて苦労しました…(1人暮らしコスパ悪いよ!)。

しかし、お給料が少なくても、小さなことを積み重ねれば、しっかりお金を貯めることは出来るのです。
今回の節約術は、人にはちょっと言えないけれど、きちんとお金を貯めることができる3つの習慣!節約していると心をすり減らしがちですが、心豊かに節約していきましょー!

1.住まいに見栄をはらないこと


今や住宅ローンなんか組んでしまった日には、リストラにあって借金を抱える危険性もあるので、危ない橋を渡っているとしか言えません。
私も将来、もし買うとしてもお金を貯めてキャッシュがいいかなーと思っています(いつになるかはわかりませんがw)。

賃貸でもなんでも、身の丈にあったところに住むのがお金を貯める最大のポイント。
月給の1/3が家賃の目安なんて言われていますが、それ、もう古いです!
多くても月収の25%以内に収めたいところですね。

いいところに住んでいるといっても、人を呼ばなければばれないものでですし、あまり意味はないと思ってお金をかけないことが大切です。見栄にお金をかけようとするのはやめましょう。
(※家に人を呼ぶとまたお金がかかりますw)



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2.もらえるものはもらっておく



無料なものほど怖いものはないっていいますけど、固執しなければもらえるものはもらっておけばいいと思います。
コーヒー1杯無料などは特に何も勘ぐらず「キャンペーンだな」と思って飲めばいいだけのこと。

ポケットティッシュなんて最たるもので、それをもらうことが卑しいと思う必要はありません。
ティッシュ配りの人も早くたくさん配ってしまいたいでしょ(笑)。
わざわざ紙にお金を払うことはありません。

3.公共機関は使い倒せ!


住民税を支払っている以上、公共機関を利用するのは何も悪いことではありません。
無料で解放されている公民館や相談サービス、あらゆるものを活用しましょう。

本も図書館で読めばいいわけですし、その場所にいるだけなら、お金は1円もかかりません。家の電気代も節約出来ます(笑)。

探してみると色々活用できるサービスというのはあります。
お役所はただの高給取りと文句ばかり言う人がいますが、何ができるのかを確かめることは大切です。

いろんな支援金を出してくれる場所も多いので、子育て世代なんかは問い合わせてみると、利用できるサービスを見つけられるかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。
人は、「あの人と比べて自分は…」「あの人たちは特に仕事もできないくせに」といった感じで、他人と比べたり、他人をねたんだりするときに心をすり減らします。

心をすり減らさないためには、他人と比較せず、マイペースに生きていけばいいのです。
そして、お得に賢く節約して、少しずつでもいいので貯金にまわせるお金を増やしていけるのが理想だと思います。


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