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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

冬の暖房費を節約する5つの方法

節約
朝起きてトイレに行くと、身体の中から温かいものが出てしまってめちゃくちゃ寒くなりますね「ぷあっぷ!」管理人です。
もう12月、皆さんの家では暖房を出しているかと思います。私も出しています。
しかし、暖房を使わずに冬を過ごす節約の猛者も実はたくさんいるんですよね。
今回は、そんな節約の猛者である「節約OLさん(仮名)」から、「冬の暖房費を節約する方法」をテーマに記事を書いていただきました。

節約OLさんからの投稿

以下は我が家で実行している暖房代の節約方法です。

1.冬でも部屋全体の暖房は使いません


どうするかというとスポット暖房をごく寒い時に出来る限り短時間使用します。
スポット暖房というのは電気を使う暖房ですが目盛りを最小にして使っています。
こうすることで使用電気量がかなり少なくてすみ、大いに節約できます。
また手先や足先が寒い時はドライヤーで暖めることもあります。(続く)


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2. 厚着をして過ごします


室温は低いので厚着が基本です。
スキーウェアーを着用したいところですが動きを制限されるのでそこまではやっておりません。
とにかく身体のどの部分にも重ね着をすることは必須です。
肩や首の周りから冷えてくるので重ねたり首にはマフラーを巻いています。
貼るカイロも時には必要です。
また手首からも冷えてくるので手首サポーターを着用したりしています。

3.日光の差す日は日差しを浴びます




冬でも午前中は日が差すことが多いのでできるだけ窓際で過ごします。
かなり体が暖められます。

4.積極的に外へ出ます



外を歩くだけでも体が温まってきます。
しばらくは暖かさが持続します。
ただ外へ行っただけでは寒いので、否が応でも体を動かすことになります。
健康増進のためにも一石二鳥です。
それでも寒い日は大型ショッピングモールへ行って過ごします。
暖かく過ごせるので究極の暖房費節約にはなるでしょう。

5.夜はNASAが開発した素材を使っているというぽかぽかシートをかけて寝ています


 

多分防災用として売られているものと同じような素材でしょう。
ふとんも多めにかけています。
以前は電気アンカをつけて寝ていましたが不要になっています。

これで冬の暖房費はかなり節約できています。
ただ寒い冬の朝、床から離れるのは気合をいれなければできません。
以前ならすぐ暖房をつけることができたので一気に起きることができましたが、暖房の代わりに自分で自分を暖めなければならないのでこれにはまだまだ不慣れです。

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