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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

恥の多い生涯を送って、人に恥をかかせてはいけないと思った話。

考えたこと

精神年齢が14歳から成長しないまま、お肌の曲がり角に突入しております、体調わる子です。

 

仕事したくねええええ!!!!!

つれぇぇぇえええーーーーーー!!!!!

 

 

 

ということで仕事をしないでブログを書きます(逃避)。

 

現実逃避マニュアル

 

 

恥の多い生涯

おいらは、恥の多い生涯を送っているなうなわけですが、どうして恥の多い生涯を送っているのかをふと考えてみました(あ、太宰とか関係ないよ、ごめんよ)。

おいらは結構恥ずかしがり屋だし、頭も弱いので、恥ずかしい言動、行動をたくさんしちゃうわけですね...///。

 

どんなときに自分が恥ずかしいと思うのかを考えてみたところ、

 

・誰かにミスを指摘されたとき

・失敗を誰かに見られたとき

・見栄をはってたらバレたとき

・自分の意見を論破されたとき

・ギャグがすべったとき

・エレベーターに乗ろうとして「ブー」って音がなったとき

 

などなどが思いつきました。

 

誰かにミスを指摘されたときというのは、例えば...。

おいらは整理整頓が苦手で、よく「○○がない!」「いなくなった」と騒いで、出かける前に混乱することがあります。

今日は小豆色の帽子を被りたかったのに、どっかにいなくなっていて慌てふためきました。

そんな感じで、いつも出かける前に財布がないだの、iphoneがないと泣きそうになりながら、探し物をするのであります。

するとうちの旦那は、飽きれた顔で「決まった場所に置いとかないからでしょ」「置く場所は決めておくの」と指摘してきます。

ちょっとミスの指摘とは違いますが、こういう当たり前のことを指摘されると、そんな当たり前のことが出来ていない自分が恥ずかしくなってプンプン!となります。

旦那が言っていることは、正論以外のナニモノでもないのですが、恥をかかされた感覚のおいらは、「うるさい!」と思ってしまい、プンプンぷんすこ状態になってしまうのです(幼稚)。

 

旦那だから別にいいのですが、これを知人程度の人に言われたら関係にヒビが入ってしまうんじゃないかなーと思います。

おいらがココロセマ美なのが原因でw

なんかあの人苦手...となって、おいらは距離をとってしまうでしょう。

 

失敗を見られたときっていうのは、例えば...。

昔、家でニンニクのスライスを揚げてたら焦がしてしまったことがありました。

そしたら、近所のおばちゃんがタイミングよくおいらの家に来て「何!焦げ臭いよ!」と言ってきました。

おいらは「ニンニク揚げてたら焦がしたwww」と、恥ずかしがりながら、モジモジと言いました。

すると「ニンニクは揚げ焼きにすればいいの、あと、目を離しちゃいけない」とか何とか言われました。

ココロセマ美のおいらはイラッとして、「そんなん今の失敗に学んだわこの野郎」と心の中でこっそり文句を言いました。

そして案の定、そのおばちゃんをちょっと恨みました。

正しいことを言っているというのはわかります、でもウザイと思いました。

声でかいから近所に聞こえてたかもしれないし、もう、プンプン!みたいな。

 

多数派なのか少数派なのかわからないけれど、おいらは恥をかくとなんだかプンプンしてしまいますね。

 

恥をかくと相手が正しいことを言っているのがわかっていても、うっかり恨んでしまいます。

恥をかくと、頭の中がパニックになってしまい、正論を聞き入れる前に「プンプン!」となってしまうのでしょうか。

別に変なことを言われたわけでもないのに「言い方ってものがあるでしょ!」とか思っちゃいます(ワガママ)。

 

ほか、ここには書きたくないような恥も色々経験して「ああ、ああ死に(ry」とガチ凹み、立ち直れるかわかんないようなことも30回以上は経験してきてるかと思います。

そこを書けよと思われそうな気もしますが、書きたくないぐらいに恥で黒歴史なので、見逃してくだしあああ。

 

情弱の考察

自分の心の狭さにガッカリとしてしまいますが、治そうと思って早10年。

未だに治る気配もなく、心の狭いまま生きております。

 

とはいえ自分の周りで誰かがミスをしたり、何か変な意見を言っていたりするのを見ると、おいらはつい指摘してしまいます。

自分が嫌なクセに、うっかり「あれ?それは違うんじゃない?」「それは○○でしょ」などと言ってしまう、タチの悪い自己矛盾人間です。

 

批判的思考は誰もが持っているし、持っていなくてはいけないもの。

とはいえやっぱり知人、友人がミスってるときに指摘すると、変な空気になったりってあるんですよね。

(おまえが言うな!って思われてるとかかな...不安ぽよ〜www)

 

だから自分の意見を言いそうになったとき、というか、言ってしまったら相手が恥をかいちゃうだろうっていうときは、自分の意見はあえて言わないほうがいいのかもなーと最近思うようになりました。いや、最近というか今日ふと思いました。

 

単純に自分が嫌だから、相手にもそういうことしないってだけの話かこれ。

 

でも、ただ黙ってるっていうのもつらぽよかしら。

だったら、どうしたらいいんだろう。

 

「帽子がない!」「iphoneがない!」と騒いでるばばあがいたら、「帽子!?一緒に探す!?」みたいな。

たとえ意見を言いたくなったとしても、言わずに「どこに置いたか覚えてる?」みたいに、「?」をつけて話すとか。

 

ニンニク焦がしてるばばあがいたら...、これは見て見ぬフリをしたほうがいいのか?(混乱)

 

まあとにもかくにも、相手に恥を感じさせないように、言動、行動を慎むことは大事かなーと思っている次第でございます。

逆恨みされても困るしな。

逆恨みすると、相手を攻撃したくなるしなあw(最悪)

 

相手の何か変な部分に気づいてしまったとしても、「変わった人なのかもね」と心の中で留めておくだけのほうがいいのかも。

他人の変な部分が気になったとしても、それは簡単に変えられるものではないので、自分が離れてしまったほうが気がラクです。

 

恥のせいで怒ったり、狂ったり、落ち込んで立ち直れなかったり、最悪の場合には自殺する人もいます。

だから意見を言う必要のないシーンでは、極力言わないほうがいいのかなって思います。

言わなきゃいけないときには、上手く伝えなきゃいけないだろうけれど。

 

「黙る」という技術。「言わない」という技術。

人に恥を感じさせる行動や言動は、品性に欠けることなんじゃないのかなあと、ふと思いました。

 

そういう意味では、正論を言うことが常に正しいとは限らないですよね。

今日からちょっと、気をつけてみるぽよ。

 

おまけ

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恥をかかせないで、相手の悪い部分を気づかせるには正論意見を言うよりも質問&質問でいけばいいのかなーとか思ったりもするけれど、おいらには部下とかいないから、考えないぽよ。

もう、何も言わねえw