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ポレポレ日記帳。

趣味はインテリア、ガーデニング、ダイエット。ぼーっとしているノマド主婦です。

「ひきこもり」も「ワンマン社長」も同じ性格(性質?)の生き物だと思う

考えたこと

今日は1日中、お腹が痛くて寝ていました、体調わる子です。

途中、発狂しかけましたが、さっきツイートで変な雄叫びをあげたのでもう大丈夫です。

 

— 体調わる子P (@waruko_bba) 2014, 1月 14

 

 

 

 

今回のテーマは「ひきこもり」と「ワンマン社長」。

一概に言えたことではないのかもしれませんが、おいらはこの2種類の人間、タイプ的に同じなんじゃないかなーと思っています。

ひきこもりタイプ

おいらは外で働きたくない=出来ることなら1人で仕事をしていたい、といったひきこもりタイプの人間です。

それはなぜかというと、外で働くと、どうしても他人と協調しながら働かないといけない!これが苦痛だからです。

 

協調性がないとまではいきませんが、嫌な人とも上手くやっていかないといけないのは疲れるぽよ。

また、おいらの意見が通ったら通ったで、誰かを我慢させることになるというのも気分的にあまりよいものではありません。

結構人の顔色を伺うタイプなので、余計に外で働くのは疲れてしまいます。

 

最終的に「あの子、八方美人だよね...」とか言われちゃうタイプですね、現実世界の体調わる子(筆者)さんは...(暴露)。

 

だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)

 

周りとうまくやりつつ、頑張って仕事を続けられる人はいますが、おいらは1年もそんな環境にいれば「ぎゃああああ」となってきます。

そして2年も経てば「辞めま〜す、限界で〜す」といって自己都合退職。

結局、1年や2年で他者と協力して仕事を進めていくことに限界を感じてしまうのです。

 

そして、次の職場、また次の職場と転々としていくのですが、それでもやっぱり居場所が無くなるというか、精神的に辛くなっていって、最終的には自分の部屋にひきこもります。

そこしか居場所がなくなるのです。

病的なほど、人と会うのが嫌になります、これ本当です。

他人に合わせられない(その場その場で合わせても結局ストレスを抱える)、妥協できない...。

どうして自分はこんなにダメ人間なんだと、自分で自分を責めてしまいます。

 

これって、自分が中心でいられる世界じゃないと生きていけないということなのではないかと、おいらは思います。

27年生きてきて、現段階で自分が中心でいられる世界は、自分の部屋だけです。

 

40年も同じ会社に勤めている人は立派だと思います。

それは自己チューだろうが、黒幕的な立場だろうが、一生平社員であろうが。

同じ会社に長く勤めるというのは、それだけですごいと思います。

おいらには到底真似できません。

 

自分が中心でいられる世界なんて、社会に出たらそうそうありません。

結局、探しまわって最終的に自己中心でいられる世界は自分の部屋。

 

そんなこんなで、おいらはひきこもりフリーランスになっております。

もちろん、野望を持って個人事業をやっている人もいるのですが、おいらの場合は野望とかなく、とにかくストレスを感じたくなくて自分の部屋で仕事をしています。

(1人で仕事をすると寂しさというストレスもあるんだけれど、それは今回はノータッチの方向で。)

ワンマン社長(独裁者)

ワンマン社長(独裁者)も、自分が中心じゃないと気が済まないですよね。

社長にも様々なタイプがいますが、その中でもワンマン社長は、ひきこもりと同じで「自分が中心じゃないと気が済まない」というタイプだと思います。

雇用に責任をもっている社長なので、フリーランスやニートと比べればワンマン社長は数倍立派です。

でも、あまりにも自己中心的すぎると結局は社員が離れて行ってしまい、あれよあれよと会社が倒産。

 

自分が中心でいないと気が済まないから、よそに就職するのも虚しく「ひきこもり」に...な〜んてね。

いや、知らんけども。

 

おいらは、会社なんかだと隅っこで目立たないようにしているタイプですが、結局は自分が中心じゃないとストレス抱えてしまう面倒くさい人間。

そして責任感とか勇気がないから、ワンマン社長にはなれず、ひきこもりになっている。

すごく、すごく、面倒くさい人間なんだなあ。

あー、悲しいですねー。